石川淳研究会とは

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石川淳という作家とその作品を一つの結節点として、

領域横断的に知見を交換し合うことを目標としています。

        

*   石川淳研究会とは

*   入会手続き・問い合わせ先など

 

石川淳研究会とは

  下記のような目標を掲げて、2003年3月15日に発足した研究会です。

1.趣意(活動の目的)

 @石川淳研究者の交流
   相互批評や情報交換の場とする
   共同研究の促進を図る
 
A石川淳研究の基礎資料の収集、整備と公開
   『石川淳全集』の仕事を引き継ぎ発展させる
   参考文献目録の作成、新出資料の紹介など
 
B他分野の研究者との連係
   近現代日本文学における石川淳の位置付け
   石川淳の和漢洋にわたる素養の探究
2.活動形態
 
@研究集会の開催
   研究発表、新しく発表された石川淳に関わる研究論文・著作の合評会、講演、共同討議など
 
A会報、論集の発行
   将来的には全集補遺の刊行を目指す
 
Bインターネット・サイトの開設

 

作家名を冠した研究会については、様々な意見があると思われますが、発足のための「呼びかけ文」に、準備人は次の通り記しました。

 文学研究をめぐる今日の情勢・方法論的水準を鑑みますと、特定の作家に関わる研究会を新たに発足させることに、決して無邪気でいられるものではありません。しかしながら、石川淳の和漢洋に及ぶ博覧強記を考えれば、むしろ学際的・多分野交流的に研究を開いて行くためにこそ、まずはそのための拠点を確保することが必要ですし、また、研究事典、参考文献目録をはじめとする基礎資料について、『(決定版)石川淳全集』完結以降十年が経過しようという今日、さらなる整備が必要であることについても、例えば、敗戦直後の時期に新戯作派の名の下に並び称された太宰治、坂口安吾などと比較した場合、贅言を要しません。これらのことを考慮しますと、こと石川淳文学に関しては、敢えて今日、研究会という、知見や情報を交換し合う場所を持つことに、十分な意義が存在していると私どもは考えております。

(準備人:重松恵美・杉浦晋・山口俊雄)

 

 

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入会手続き・問い合わせ先など

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  現在のところ会費徴収などは行なっておりません。関心のある方はどなたでも会員参加できます。

ishikawa_jun【アットマーク】infoseek.jp」(【アットマーク】の部分を@に置き換えてください)へ「ご氏名」「ご所属」「連絡先電子メールアドレス」をお知らせ下されば、研究会開催のご案内をお送り致します。なお、お送りいただくメールをスパムメールと識別するために、件名に「石川淳研究会」という言葉を入れてくださるようお願いいたします。お手数ですが、スパムメール対策にご協力願います。

            

 

 

 

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